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引っ越ししてもプロバイダは解約しなくても大丈夫ってホント?引越し先でも同じプロバイダを使うための条件とは?

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引っ越しをすると今契約しているプロバイダを解約をしなければいけないと思っている方も多くいらっしゃいますが、実はほとんどの場合、引越し先でも現在のプロバイダを引き続き利用することができます。

そこで気になるのは現在利用しているプロバイダを引き続き利用するための条件ですが、それは引越し先のインターネット回線が現在利用しているプロバイダに対応しているかです。

それでは詳しく解説していきましょう。

 

 

インターネット回線によって利用できるプロバイダが異なる

インターネットの光回線にはNTTの「フレッツ光」やauの「auひかり」などがありますが、これらの回線により利用できるプロバイダは異なります。

しかし、フレッツ光・auひかりのどちらにも対応しているプロバイダは存在するため、色々な回線に対応しているプロバイダであれば引越し先に回線が変わったとしても引き続き同じプロバイダを利用する事ができるのです。

では例としてauひかりに対応しているプロバイダで見てみたいと思います。

auひかりに対応しているプロバイダ一覧

プロバイダ名 フレッツ光対応
au one net ×
@nifty
@TCOM
Asahi net
BIGLOBE
DTI
So-net

 

今現在auひかりを利用していて、引越し先のマンションにはauひかりが利用できず、フレッツ光しか利用できなくてもau one net以外のプロバイダであれば、コース変更(フレッツ光のコース)するだけで引越し先でも同じプロバイダを利用することができるのです。

もちろん引越し先でも現在と同じインターネット回線が利用できるようであればプロバイダもそのまま利用できますし、もし引越し先がフレッツ光しか無かったとしても、フレッツ光に対応しているプロバイダは100以上あるため、プロバイダをそのまま利用できる可能性は非常に高くなります。

逆にフレッツ光を利用していて、引越し先がauひかりしか利用できないという場合には100以上の選択肢があるフレッツ光から、7つしか選択肢がないauひかりに乗換えるわけですから、プロバイダも変更しなくてはいけない可能性が高くなります。

つまり、一度契約したプロバイダをずっと使い続けたい場合はSo-netやBIGLOBEなどメジャーなプロバイダを利用するというのが一番ということになります。

 

プロバイダが変わるデメリットとは?

メールアドレスが変わってしまう

プロバイダと契約すると最低1つのメールアドレスが利用できるようになります。

例えばau one netの場合「◯◯◯@auone-net.jp」のアドレスが利用できるようになりますが、au one netを解約することによりこのアドレスが利用できなくなり、アドレス変更をしなければいけなくなります。

 

ただし、数百円でアドレス残しも可能

ただし、プロバイダを変更したとしてもアドレスを残すことは可能です。

アドレスを残す場合は、プロバイダへ電話連絡などで解約時に「現在利用しているアドレスはそのまま使いたい」と伝えてください。

アドレスを残す月額費用はプロバイダによって異なりますが、アドレス1つに付き200~500円となります。

1つに付きですので、2つの場合は2倍費用がかかってしまい、新しく利用するインターネットの月額費用とアドレスを残すための費用がかかるため、できるのであればプロバイダは変えない、もしくはプロバイダの変更と同時にアドレスを変えるのがおすすめです。

 

解約金が発生する場合もある

解約金に関しては契約時の内容にもよりますが、携帯電話と同じような契約方法で2年縛りなどのように「縛り」がある契約方法があります。

その場合、縛り期間に解約することによって解約金が発生する場合があります。

 

引っ越し先でもプロバイダを使う方法まとめ

プロバイダを変えることによってアドレスが変わってしまったり、契約内容によっては解約金が発生したりなどデメリットも生じますので、So-netやBIGLOBEなど、どの回線にも対応しているようなメジャーなプロバイダを選ぶようにしましょう。

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